知っておきたい化粧品成分|化粧品成分辞典Home >安定化成分
スポンサードリンク

安定化成分の一覧


ペクチン

【表示名称】ペクチン
【一般名称】ペクチン

りんご、オレンジなどの過日や野菜に含まれる多糖類で、糖成分はガラクツロン酸やメチルガラクツロン酸から構成されています。
水溶性でアルコールには溶けない性質をしています。
ゲル化する特性から、化粧品での粘性や固さを調整したり、安定させたりするのに使われています。

キサンタンガム

【表示名称】キサンタンガム
【一般名称】キサンタンバム

キサントモナス族の菌類を培養して得られる多糖類で、水溶性のものは非常に粘性があります。

乳化の安定性を高めたり、感触の改良の目的で使われm酢。肌表面に保護膜をつくり保湿性が高いので、保湿クリームや美容液に使われています。

イソステアリン酸

【表示名称】イソステアリン酸
【一般名称】イソステアリン酸

無色にちかい薄い黄色をした液状のオイルです。
安定性が高く、常温で液状の脂肪酸なので、固形状のステアリン酸などと混ぜて使うことにより、安定性を高めます。
感触を改良する目的で使われます。
ステアリン酸、オレインさんなどとともに乳化剤として利用されている脂肪酸です。

EDTA

【表示名称】EDTA
【一般名称】エデト酸

エチレンジアミンとクロロ酢酸ナトリウムかた合成されるエチアレンジアミン四酢酸およびその塩類。

金属イオンを不活性化させる代表的な成分。
製品中に微量に含まれている金属イオンが変色や沈殿などの品質の劣化を防ぎます。
石鹸や化粧水の透明化の為に配合されます。

BHA

【表示名称】BHA
【一般名称】BHA

無色に近い黄褐色の結晶で、水に溶けず、多価アルコール類やオイルに溶ける性質があります。

酸化防止効果に優れているので、化粧品の安定性を維持するために配合されています。